ピアスを開ける時に必ず耳にするのがファーストピアス

はじめて耳にする言葉だと思いますが、何に使う物で、種類もたくさんあるのか?

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はじめてピアスを開ける方からすると、耳に穴を開けるだけでも不安なのに知らない言葉がでてくると、さらに不安になってしまいますよね。

ピアスを開ける上で、ファーストピアスは必要なアイテムです。

種類や選び方を間違えるとトラブルを引き起こす危険性がありますので、失敗しない安全なファーストピアスを選んでくださいね。

そこで今回はファーストピアスの説明と、種類や選び方を詳しく紹介します。

ファーストピアスとは?

ファーストピアスとは?
参考URL:https://biyou-iryou.jp/

ファーストピアスは、ピアスの穴を開けた後に穴が完成するまで、ずっとつけておくピアスのことです。

ピアスの穴を開けるには、ピアッサーやニードルを使って穴を開けますよね。

その開いた穴のことをピアスホールと呼びます。

はじめてピアスを開けることをピアッシングと言いますが、ピアッシングしたピアスホールは、いわば傷口

穴の内側は皮膚が覆われていないわけですから、穴をそのままにしておくと体が傷を治そうとしますので、穴が塞がってしまいます。

そのためピアッシングした後にファーストピアスをつけることで、穴が塞がるのを阻止する必要があるんです。

ファーストピアスの期間として、基本的に4週間から6週間

ただこのファーストピアス期間はとてもデリケートです。

穴を開けるピアッサーや、付属しているピアスの種類や素材を慎重に選ばないと、ピアスが肌に合わず化膿することもあります。

長い期間ピアスを外さないのですから、自分自身の肌に合うファーストピアスを選ぶことが大事ですね。

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ファーストピアスの種類と選び方を紹介!

ファーストピアスは、なんとなくでも、ピアスを開けるうえでとても需要なアイテムとわかったと思います。

ではどんなポイントに気をつけて選べばいいのでしょうか?

続いてはファーストピアスの種類と選び方を紹介します。

ポストの長さ

ポストの長さ
参考URL:http://love-and-cat.blog.so-net.ne.jp/

ファーストピアスを選ぶ上で長さはとても大切。

耳たぶをピアッシングした場合、ファーストピアスを通す穴の長さ+3mmが望ましいです。

一般的にピアッサーには、スタンダードの6mmとロングタイプの8mmがあります。

極端に耳たぶが薄い人でない限りは8mmのロングタイプがおすすめです。

またピアスの軸になっている部分をポストといいますが、このポストの長さがピアスホールを通ったからといって油断してはいけません!

ピアッシングすると少し腫れてしまう場合があります。

そんな状態のところに、ポストがギリギリの長さであったり短かった場合、耳たぶが圧迫されて鬱血したり、ピアスのヘッド(デザイン)部分がピアスホールに埋まってしまう場合があります。

ポストの長さには余裕を持たせる必要があることを覚えておいてくださいね。

ピアスを開ける場所の厚みを測る方法1

ピアスを開ける場所の厚みを測る方法1
参考URL:https://mcreatecom.stores.jp/

100円ショップでも売っているノギスを使用するといいでしょう。

上記の画像の様に、ノギスを耳たぶにはさんで測るだけの簡単な方法ですよ。

ピアスを開ける場所の厚みを測る方法2

ピアスを開ける場所の厚みを測る方法2
参考URL:https://www.pierce.red/

2つ目の方法はハサミと紙と定規を使った計測方法です。

上記の画像の様に、紙を凹の形に切って耳たぶに挟み、落ちてこなれければその凹の部分の長さを測るだけです。

目測での凹の形に切るので数回試す可能性がありますが、お金は掛からないのでオススメですよ。

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太さは?

ファーストピアスの種類と選び方2:太さは?
参考URL:https://rin-kyo.com/blog/labret_stud/

ピアスのポストの太さはG(ゲージ)で表示されます。

太さの目安は16Gの1.2mmが一般的です。

細いとファーストピアスを外した後につける、本来つけたいピアスが入りにくいことになってしまいムリやり入れようとすると、ホールの内部を傷つけてしまう場合があります。

G(ゲージ)をミリで表記

  • 20G:0.8mm
  • 18G:1.0mm
  • 16G:1.2mm
  • 14G:1.6mm

素材

ファーストピアスの種類と選び方3:素材
参考URL:https://store.shopping.yahoo.co.jp/

ファーストピアスで一番注意が必要なのが素材です。

価格が安いものだけにこだわると、スポーツや身体を動かすことが多い人は汗をかくことで痒みやただれ、金属アレルギーを起こすことがあります。

ファーストのピアスの素材はいくつかありますが、おすすめは純チタンです。

純チタンは医療器具でも使われているほど人体に優しい素材なんですよ。

ただ1つ注意点があります。

ピアスは、

  • ヘッド(デザイン)
  • ポスト(軸)
  • キャッチ(留め具)

の3つに分かれて構成されていますので、すべてのパーツが純チタンであることが大切です。

金属アレルギーになりにくい素材

  • チタン
  • サージカルステンレス
  • シルバー
  • プラチナ

デザイン

ファーストピアスの種類と選び方4:デザイン
参考URL:https://search.kakaku.com/

ファーストピアスのデザインは、ピアッサーで開けるのであればボールタイプが◎。

あまり凝ったデザインのピアスを選んでしまうと、洋服を着るときに引っ掛けてしまうことがありますので、ヘッドが丸いボールタイプは引っ掛かることも少ないのでおすすめです。

ファーストピアスは6週間程度つけっ放しになる為、おしゃれなデザインを選びたいところですが、安全面を考慮するのであれば、なるべくシンプルなデザインを選ぶようにしてください。

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ピアッサーのおすすめ4選を紹介!

ピアスを開けるのに何で開ければいいのか?自分に合うファーストピアスとは?

ピアスを開けるだけなのに、考えることが多いと少し面倒になってしまうことも・・・

初心者の方には、ファーストピアスがはじめからセットされているピアッサーがおすすめです。

長さ、素材、デザインもピアッサー1つを考えるだけで済むのでとっても楽ですよ。

最後はピアッサーのおすすめ4つ紹介しますので、参考にしてくださいね。

セイフティピアッサー

こちらのピアッサーは医師が開発したトラブルが起きにくいピアッサー

純チタン処理したステンレス製ピアスで、16Gにヘッドサイズが3mmボールになっています。

ポストはロングタイプの8mmですよ。

金属アレルギー対応しており、肌が敏感な方も安心ですね。

ティピア

こちらは誕生石が選べるのでおしゃれなファーストピアスが楽しめますよ。

デザインだけでなく、チタン性のファーストピアスになっているので金属アレルギーもおきにくいのも◎。

太さは18Gでポストは8mm。

またピアッシング位置を固定できる機能や、誤作動防止機能がついているので安心して使えますよ。

さらにセットのピアスは縁がついたベゼルタイプになっているので、引っ掛かかる心配も少なく、初心者の方にとっても使いやすいアイテムになっています。

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ピナック2

100分の1秒でピアッシングが終わることができるピアッサーです。

ピアッサーは使ってみると意外と早く終わるものですが、自分でボタンを押すわけですから安全に少しでも早く終わりたいですよね。

ナック社が独自開発した技術で、瞬時にピアッシングが終われるので、怖いと感じるのも一瞬です。

材質は安心の医療用サージカルステンレスを使用し、太さは19Gでポストは8mm。

極細でお値段も手頃なので、セカンドピアスが太めでない方や怖がりな方にもおすすめです。

ニードルピアッサー

自分では難しいとされるトラガス用のニードルピアッサー。

素材は医療用ステンレスを使用し、太さは14Gにポストは9.5mm。

メンズ・レディースともに人気のトラガスですが、問題は開けるのが難しいことですよね。

こちらはニードルタイプになっていますが、使い方はピアッサーと同じく挟み込むだけ。

ただ初心者には難易度が高いトラガスですので、慣れているお友達にやってもらうのがおすすめです。

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まとめ

ファーストピアスの意味は理解して頂けましたか?

ピアッサーを使い、自分でピアスを開ける場合は自己責任です。

ファーストピアスがトラブルなく終える為には、種類や選び方が大事になってきます。

不安な気持ちが少しでもある方は、無理せずに美容外科や皮膚科などの専門医院で開けるようにしましょう。

今回はファーストピアスの説明と、種類や選び方を詳しく紹介しました。

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